bend sinister

hyper tension with uneasiness1 倉重光則

海岸通ギャラリー CASO(大阪市港区)で開催されている『hyper tension with uneasiness』展に行ってきました。

このギャラリーは比較的規模が大きく、複数の展覧会が同時開催されていることもあり、
そのほとんどが無料で見ることができるので、
気楽に現代アートに触れることのできるスペースになっています。

今日はその『hyper tension with uneasiness』より、倉重光則さんの作品を紹介します。
蛍光灯やネオン管を使った作品を制作し続けている方です。

これ以上足し引きする必要のないシンプルな美しさを感じます。

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by ok-computer | 2009-10-04 12:33 | アート | Trackback | Comments(2)
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Commented by yukate3939 at 2009-10-05 17:48
こんばんは。
シンプルですっきりとした作品ですね。
そして、・・・・・・そして・・・・・
すいません、アートに関する感性が乏しい自分には、「う~ん」という
うなり声が出るばかりです^^
ok-computer さんは作品の持ち味を解説されるのが上手いですね。
その解説もシンプルで分かりやすいといつも思います。

でもシンプルな作品というのは撮るのも難しそう^^;
Commented by ok-computer at 2009-10-05 20:45
コメントありがとうございます!

倉重さんの作品はネットで拝見したときから見たい!と思っていたので
今回直に見ることができて、さらなる感銘を受けました。

アートに対する感じ方は人それぞれで構わないと思うのですが、
例えばルーブル美術館展などだと入場制限がかかるほど盛況の一方、
現代アートに関する関心の低さを眺めていると、
もう少し選択肢を増やしてもいいのかな、とも感じます。

しかし、こちらは最近、写真ブログというよりは
現代アート紹介ブログみたいになってますね・・・^^