bend sinister

大阪芸術大学14

今日は、窪愛美さんの『遥遥』という作品。

この作家さんの興味が、対象としての鳥にあるのか、
平面と立体の融合という作品の在り方にあるのか、
それは分かりませんが、後者の方法論にはまだ発展の余地がありそうです。

個人的に、とても気に入った作品でした。

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by ok-computer | 2010-02-22 19:18 | アート | Trackback | Comments(2)
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Commented by yukate3939 at 2010-02-23 18:11
かなり目を凝らして見ているんですが、この作品は粘土なんでしょうか、
木彫りなんでしょうか・・・
どちらにしても、これだけの数を作るのは時間がかかったでしょうね。
正面からも横からもおもしろいです。
家に飾りたくなりますね。
Commented by ok-computer at 2010-02-24 12:45
コメントありがとうございます!

「素材:陶土」とありましたので、粘土ですね。
横から鑑賞しても面白いところが
通常の平面作品とは異なり、際立っていたように思います。