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ベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第9番ホ長調op.14-1」

ゴダールの映画『メイド・イン・USA』の劇中において、第一楽章の第一主題が切り取られて、執拗に何度も繰り返し使用されるので、映画が終わった後には耳から離れないようになってしまった。以来、ベートーヴェンのソナタ録音を聴くときには特に気になる1曲。ハイドンやモーツァルトからの影響と、彼らとベートーヴェンとの違いの両方がよく分かる作品ではないかと思う。今日聴いていたのはスティーヴン・コヴァセヴィッチの録音だが、YouTubeには無かったので、リチャード・グードの演奏で。



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by ok-computer | 2017-09-10 21:10 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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